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マンションの管理を行う業者がしてくれる内容

分譲マンションであれば必ず管理組合が存在していますが、それらは全て住民が行うことになるので、専門的な知識もない状態で運営していくとなると非常に大変です。
そのため、業者に依頼する場合がほとんどです。
依頼すると、どのような業務をしてくれるのかというと、非常に多岐にわたっています。
まず、最も重要なことは、管理費や修繕積立金などの財政面での事務です。
また、事務的な面で言えば、終始状況の把握や予算案の書類作成などです。
修繕積立金に関して、過不足がないか計画を立て、建物を快適長年維持させられるよう考案してくれます。
その他の、業務では日常管理のことをしてくれます。
設備などの保守点検、損害保険契約、住民への伝達や防火対策などです。
組合に対しては、総会の運営補助もしてくれまう。
こうした大きな部分から細かい部分までを総合的にサポートしてくれるので依頼するメリットは多数あります。



マンションの管理人を業者にするメリット

マンションには管理人がいるところといないところがあります。
基本的に小規模なところでは、こうした人は不要の場合が多いですが、大規模なところでは防犯上でも必要になってきます。
しかし、素人の人を雇用しても意味がないので、業者に依頼するようにしてください。
まず、メリットは防犯対策です。
日本というのは見せる警備という言葉があるように、近くに人がいるというだけで防犯効果があります。
また、専門的な知識を持った人が管理人として存在していると、日常的な受付業務結果や設備の点検などもきちんと行ってくれます。
建物の中に入って欲しくないような、セールスマン、ポスティング業者などを入り口の時点でシャットアウトしてくれますし、共用部分もきちんと点検してくれるので、不具合があればすぐに修繕をしてくれます。
このように細かな部分までメリットがあります。



マンションの管理の業者を選ぶポイント

マンションの管理組合などが管理の業者を探して選ぶ場合には、今までの問題点を明確にして、そのデメリットをカバーするということが必要になります。
今まで以上のレベルの業者を選ぶ必要があるわけです。
その場合、今までの問題点を洗い出し、明確に具体的に書類などで客観的にわかるように書き出します。
何となくという印象で決めると後で問題が起きるからです。
比較するわけですから、明確に違いを誰にでもわかるようにしておく必要があります。
よくある間違いとして、費用が安いからということで、簡単に業者を変更したりする場合です。
確かに費用は安くできますが、業務自体が非常にレベルが低かったりする場合があります。
それで換えた後で失敗だったということも起こります。
価格は理由があります。
質と価格とは比例する場合が多いので、その点も注意する必要があります。

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